
トーレンス大学のヘルス学部 Health Science Western Herbal Medicine(ヘルスサイエンス、西洋ハーブ学)学科では、薬草診療の歴史と哲学を理解し、世界のハーブを使った薬草処方出来るようになります。Western herbal medicine(ウェスタン・ハーバル・メディスン)は、西洋のハーブ学に基づいたもので日本では「フィトセラピー」とも呼ばれています。トーレンス大学のヘルス留学は実績も多く卒業生の評価も高い為、ハーブ留学するにもお勧めです。
トーレンス大学のヘルス学部:健康科学西洋ハーブ学科について
コミュニケーションデザインプログラムは3年間のプログラムです。10の必須科目、12の専攻科目、2の選択科目で構成されています。 トーレンス大学が保有するThe Practice Wellbeing Centreで、12週間の学期中に毎週実施(合計460時間)されます。更に180時間以上の臨床研修を行います。他にもトーレンス大学には、1年間のHealth Science(健康科学)プログラムを修了後、もっと勉強したい方は、西洋ハーブ学科へ編入することも可能です。
西洋ハーブ学科では、病態生理学、臨床評価、薬理学を含む生物医学的健康科学を学びます。世界150種以上のハーブ医薬品の特性、ハーブ薬用植物学、相乗効果、処方判断に影響する品質・持続可能性の問題を習得します。学生施術者は健康効果を最大化するための基礎的な食事・生活習慣アドバイスを提供できるようになります。職業統合学習と臨床実習は、キャンパスへの出席が必須であり、コース全体に組み込まれています。
西洋ハーブ学科では実践の一環として、ヘルスケアへの全体的なアプローチのために、クライアントに基本的な食事とライフスタイルのアドバイスを提供する方法も学びます。The Practice Wellbeing Centreで、経験豊富なウェスタン・ハーバル・メディスン・プラクティショナーの指導のもと、液体エキス、煎じ薬、軟膏やローションなどの外用剤など、さまざまな形態のハーブ医薬品を扱い、一般の方へのコンサルティング経験をします。西洋ハーブ医学施術者としての学びは、個人開業のキャリアに備えるとともに、そのスキルは地域医療現場や成長を続ける補完医療産業における技術職にも応用可能です。
また、トーレンス大学はSouthern School of Natural TherapiesとAustralasian College of Natural Therapiesを併設しているため、何十年にもわたる経験から学ぶことができます。
臨床実習&インターンシップ
このコースは、経験豊富なウェスタン・ハーバル・メディスン・プラクティショナーの指導の下、トーレンス大学が保有する学生主導のプラクティス・ウェルビーイング・センターで、460時間の実地研修として一般の患者を治療することも授業の一環として含まれています。ハーブ留学生も現地学生と同じく、臨床実習を行うため、卒業後には自信をもって治療できる技術を身につけます。その為、トーレンス大学のは西洋ハーブ学を習得する事で、自信を持って西洋ハーブに関わる仕事やヘルスケアの仕事などを開始するための準備となります。
ATMS認定コース
このコースは、オーストラリア伝統医学協会(Australian Traditional Medicine Society)の認定を受けています。
ANTA認定資格
卒業後、オーストラリアナチュラルセラピスト協会( Australian Natural Therapists Association)に登録することができます。
CMA公認資格
修了後、Complementary Medicine Association (CMA)の会員になることができます。
NHAA認定コース
このコースは、オーストラリア自然療法士協会(Naturopaths and Herbalists Association of Australia)の認定を受けています。
<卒業生の進路例>
- 西洋ハーブプラクティショナー
- 製品開発者
- 健康教育者
このコースは、西洋ハーブ療法の専門性を必要とする様々な医療現場での雇用機会を提供し、自信を持って西洋ハーブ療法を実践するための準備となります。その為、ハーブ留学を修了した際には医療機関への就職や独立開業、最先端の西洋漢方薬の商品開発、成長中の補完医療ヘルスケア分野での企業勤務など、さまざまな可能性があります。
Torrens University(トーレンス大学)のプログラムや奨学金の詳細を知りたい方、オーストラリア留学を考えている方は、お気軽にお問い合わせください。






