Master of Engineering Management(エンジニアリングマネジメント)修士課程について

トーレンス大学のEngineering Management(エンジニアリングマネジメント)修士課程は、工学、技術、科学のバックグラウンドを持つ人を対象に、専門的な知識と実践的なマネジメントを強化するコースです。ソフトウェアやシステム開発の需要がますます高まるなか、チーム全体を管理し成果を上げることマネジメント力のある、技術職のキャリアを目指す方にお勧めです。

トーレンス大学の専門会計学修士課程について

Master of Engineering Managementは、10の必須科目と6の選択科目で構成されている2年間のプログラムです。このコースは、エンジニアリング分野におけるマネジメント力、イノベーション、そしてサステナビリティへの理解を深めることができる修士課程です。

このコースでは、技術系組織における効果的なエンジニアリングマネジメントを学び、将来のリーダーとして活躍するために必要な知識とスキルを身につけます。Torrens Universityが持つ幅広い業界ネットワークを活かし、実社会とのつながりを意識した学びができる点も大きな魅力です。

プログラムでは、問題解決力やリスクマネジメント、戦略立案能力などを強化し、組織の中で実践的に活用できる力を養います。また、技術的な知識だけでなく、創造的思考力やマネジメント視点もバランスよく身につけられるよう設計されています。

エンジニアとしてキャリアアップを目指す方や、将来的にプロジェクトマネジメントや組織運営に携わりたい方におすすめのプログラムです。

エンジニアリングマネジメント修士課程で習得できる事

  • 多様なデータを批判的に分析・評価し、複雑な意思決定を行う力を身につけます。
  • 技術系組織において、効果的なエンジニアリングマネジメントを実践するスキルを学びます。
  • 多様なバックグラウンドを持つ個人やチームをマネジメントするための、実践的な対人スキルを養います。

EFMDは、マネジメント教育の発展を目的とした国際機関です。加盟校であることは、本学のプログラムが国際基準に沿った質の高い教育を提供している証でもあります。

PRME(Principles for Responsible Management Education)のメンバーとして、学生がSDGsを意識した責任あるマネジメントや、持続可能なビジネス実践について学べる教育環境を提供しています。

業界パートナー紹介

トーレンス大学で学ぶと、業界パートナーとの広範なネットワークが活用できます。業界のプロフェッショナルから学び、貴重な洞察を得て、重要な業界関係を構築することができます。

<卒業生の進路例>

  • テクノロジーアドバイザー
  • 最高技術責任者
  • オペレーションマネージャー
  • 製品開発マネージャー

エンジニアリングマネジメント修士課程は、様々な業界の組織で、上記ような職務に就く可能性がありますが、これらに限定されるものではありません。エンジニアリングマネジメント留学を行い、マネジメントの知識とエンジニアの技術を持っていれば様々なキャリアアップができるでしょう。

Torrens University(トーレンス大学)のプログラムや奨学金の詳細を知りたい方、オーストラリア留学を考えている方は、お気軽にお問い合わせください。

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