
今回は、トーレンス大学のシニア・ラーニング・ファシリテーターであるドミニカ・オハナ氏(Dominika Ohana)の活動レポートをお届けします。
先日、ポーランドのグダニスク大学およびグディニャの移民博物館にて開催された「第15回 ポーランド科学アカデミー移民研究委員会 国際学会」に、オハナ氏がトーレンス大学代表として参加いたしました。
学会期間中、オハナ氏は以下のような多岐にわたる重要な役割を果たし、グローバルな学術研究の発展に貢献しています。
- 学会実行委員会(Organising Committee)メンバーとしての運営サポート
- 「起業家精神を持つ移民(Entrepreneurial Migrants)」をテーマとしたセッションの共同座長(コワルスカ博士、ラチンスキ博士と共に登壇)
- 「オーストラリアにおける専門職ポーランド系移民の就労戦略」に関する研究発表
- ロズリン・キャメロン教授による博士課程学生・スタッフ向け「混合研究法(Mixed-methods)ワークショップ」のアシスト
さらに期間中には、持続可能な開発センター(Centre for Sustainable Development)のディレクターであるシルヴィア・モラフスカ教授との対談・面談も行われました。
こうした国際的なネットワークの構築と学術交流は、トーレンス大学の研究コネクションを強化し、教育・研究分野における知見をより深める貴重な機会となっています。
今後も国際社会や多様なキャリア構築に貢献できるよう、最新の知見を取り入れた質の高いプログラムをトーレンス大学は提供します。
Torrens University(トーレンス大学)のプログラムや奨学金の詳細を知りたい方、オーストラリア留学を考えている方は、お気軽にお問い合わせください。






