
大学選びの一歩として、 オープンデイ(Open Day)への参加 はとても重要です。実際にキャンパスを見て、教員や学生と直接話せるチャンスは、Webサイトや資料だけでは分からない「リアルな学生生活」を知る最大の機会です。
この記事では、Torrens University が紹介する「オープンデイで聞くべき質問」を、日本から留学を考えているあなた向けに分かりやすくまとめました!留学準備中の高校生・大学生・保護者の方、ぜひ参考にしてください。
1. 授業内容についての質問
大学での学び方や毎日の生活リズムは、留学生活の満足度に直結します。以下のような質問で、 自分に合った学び方かどうか を確認しましょう:
👉 聞いておきたいこと例:
- 1週間あたりどれくらいの勉強時間が必要ですか?
- 授業は講義中心? 実習やプロジェクト中心?
- 試験、課題、グループワークなど、どんな評価方法ですか?
- ダブルディグリー(2つの学位)や専攻変更は可能ですか?
- 対面授業は必須ですか? オンラインや柔軟な学習形式はありますか?
- 1学期に何科目取るのが普通ですか?
👉 こうした質問をすることで、授業の進め方や workload(学業負担)が明確になります。特に海外大学では、自主的な学習時間が多くなることがあるので早めの把握が大切です。
2. 大学全体・キャンパス生活について
大学の雰囲気や生活環境は、留学先での生活満足に大きく影響します。資料だけでは分からない部分を、質問でしっかり確認しましょう!
👉 こんな質問が効果的:
- Torrens University での学生生活はどんな感じですか?
- 学生クラブやサークルはありますか?
- ボランティアやイベント活動は活発ですか?
海外大学では キャンパスライフの充実度 が授業の満足度とリンクすることも多いので、積極的に聞いてみましょう。
3. 実際の学生に聞いてみよう
教員の回答とは別に、 現役学生のリアルな体験談 を聞くことも大きな参考になります。
👉 聞いてみると良いこと:
- なぜこの大学を選んだの?
- 実際の学生生活で良かったこと・大変だったことは?
- 大学生活に向けてどう準備してきた?
- コース(専攻)についてどう感じている?
海外大学のオープンデイでは、 学生スタッフや留学生アンバサダー が対応してくれることも多いので、率直な感想を聞いてみるのがおすすめです。
4. 教員・アカデミックスタッフへの質問
将来の学びを支えてくれる先生やスタッフに質問できる機会は貴重。以下のような質問を用意しておくと安心です。
👉 確認しておきたいポイント:
- 学業サポート(Tutoring、学習支援サービス)はありますか?
- 実際の業界経験やインターンシップの機会はどうなっていますか?
- ワークプレイスメント(就業体験)や実践的プロジェクトの機会はありますか?
オーストラリアの大学では、 実践型の授業やインターンシップ が重視されることが多いので、事前に質問して確認しておくと安心です。
最後に:オープンデイを最大活用するコツ!
✔ 事前に質問リストを準備しておく
✔ 気になることは遠慮せず聞く
✔ 同じ質問を 複数の人(学生・教員・スタッフ) にして比較する
✔ メモを忘れずに!あとで見返すと進路決定に役立ちます
Torrens University のオープンデイは、 キャンパスツアー・説明会・学生との交流・サポート相談 など盛りだくさんの機会があります。参加することで、あなたの留学先選びがグッと具体的になりますよ!
Torrens University のオープンデイは1/31に開催されます。オーストラリアにいる方でTorrens University に興味のある方はぜひキャンパスに見学に行ってみでください。詳細はこちらから:https://lino-education.com/open-day-2016-jan/
日本にいる方は、2/3、2/4に開催されるバーチャルオープンデイに参加することも可能です。詳細はこちらから:https://lino-education.com/virtual-open-day-2026-feb/
オープンデイは昨年は年に2回開催された貴重な機会です。ご興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。
日本語でのご予約をご希望される場合、Lino Educationへお問い合わせいただければご予約いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
Torrens University(トーレンス大学)のプログラムや奨学金の詳細を知りたい方は、Lino Educationにお気軽にお問い合わせください。






