
トーレンス大学のコミュニティーサービス学士課程について
学士課程は22の必須科目と2の選択科目の計24の科目で構成されています。また、400時間の実習を含むワークインテグレイテッドラーニングが含まれています。
コミュニティサービス学士号は、コミュニティおよび公共分野でのキャリアに必要な理論と実践的スキルを体系的に習得します。カウンセリング、ソーシャルジャスティス(社会的公正)、アドボカシー(権利擁護)、福祉分野を幅広く学び、個人およびコミュニティに対する支援方法を実践的に身につけます。
カリキュラムは、コミュニケーション、カウンセリング、政策に関する理論的基盤をしっかりと築きながら、実践力の強化に重点を置いて構成されています。多様な文化背景を持つ人々に対して、尊重と配慮をもった効果的なコミュニケーション力を養うとともに、社会的公正の視点からクライアントの権利擁護やエンパワメントを行うための判断力を身につけます。
さらに、倫理・法規・専門基準に基づいたコミュニティサービスの実践力を習得し、多様なニーズや背景を持つクライアントに対して、適切な支援策の立案・実行・評価ができる力を養います。豊富な選択科目により、自身の関心やキャリア目標に合わせて専門性を深めることも可能です。
また、本コースには合計400時間のフィールドワーク(実習)が含まれており、実務経験を通して現場で即戦力となるスキルと業界ネットワークを構築します。
なお、本コースは現在、業界団体による認定申請中です。
<卒業生の進路例>
コミュニティサービス学士課程は、擁護活動、社会政策、地域開発を活用して他者の生活を改善・支援する職務に就くための準備を目的としています。変化をもたらすキャリアとして、ダイナミックなコミュニティサービス分野での就業を開始する準備が整います。
- コミュニティワーカー
- 福祉ワーカー
- コミュニティ開発担当官
- ユースワーカー
- ケースマネージャー
- NDISサポートコーディネーター
- メンタルヘルス支援ワーカー
Torrens University(トーレンス大学)のプログラムの詳細を知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。






